進学情報
日本の進学システム
当校を卒業後以下の進学先があります。
| 千駄ヶ谷日本語学校 卒業 | → | 大学院 | 2年以上 | 修士・博士 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| → | 大学 | 4年 | 学士 | → | 大学院 | |
| → | 短期大学 | 2〜3年 | 短期大学士 | → | 大学 | |
| → | 専門学校 | 1〜4年 | 高度専門士・ 専門士 | → | 大学 |
日本留学試験
多くの大学や専門学校が入学試験の一環としてこの試験を利用しています。
そのため、進学希望者には最も重要な試験です。
| 試験時期 | 6月、11月 | |
|---|---|---|
| 試験内容 | 日本語・総合科目・数学・理科の中から各大学・専門学校が科目を指定しますが、日本語は必須です。 | |
| 日本語 | 大学等での日本語による学習、生活が可能かどうかを測定します。単なる知識ではなく日本語でのコミュニケーション能力が重要視されます。 | |
| 総合科目 | 政治、経済、歴史、地理、社会問題等を総合した科目です。特に思考力、論理的能力が測定されます。 | |
| 数学 | 受験する学部によって、コース1(文系・理系の一部)とコース2(理系)に分かれます。数学の基礎知識が測定されます。 | |
| 理科 | 理系の学部を受験する場合、物理、化学、生物の中から大学等が指定する2科目を受験しなければなりません。理科の基礎知識が測定されます。 | |
- 2年間で計4回受験することができ、その中で最も良い成績を大学等に提出することができます。
- ただし、大学等によっては実施回を指定し、その回の成績の提出を求める場合もあります。
日本語能力試験
大学院や一部の大学ではN1、専門学校ではN2合格を受験の条件としています。
| 試験時期 | 7月、12月 |
|---|---|
| 試験内容 | 言語知識(文字・語彙・文法)・読解・聴解 |
| 合格点 | 総合得点と基準点によります。 |
それぞれの大学が行う試験・面接
国立大学や一部有名私立大学では独自の英語・日本語の試験や小論文、面接等を行い、入学試験の一環としています。 また、国立大学、早稲田・慶応・上智などの有名私立大学では、「TOEFL」(Test of English as a Foreign Language)の点数を 英語のテストの代わりにしているところがあります。




